JMR協会を立ち上げた理由とは?

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 理学療法士になり、恥ずかしながら臨床に出てすぐに結果が出せると思っていました。しかし、痛みに対して、動きに対して、患者様の訴えに対して、何もできない自分がいました。痛みを取り除く事ができず、ただ「骨折したからね」「筋力がないないからね」…と言うことしかできませんでした。

 自分の技術がなく患者さんが辛そうにしているのに治せないことは本当に申し訳なく、悔しいその一言でした。

 「なんとかしたい」「痛みを楽にさせてあげたい」「歩かせたい」

と、なんの為にセラピストになったのか?自問自答の毎日を送っていました!!

 このままではダメだと、週末には徳島・広島や東京など2.3日連泊し研修会を受講したり・教材を買い、死ぬ気で勉強しました。そして、ある程度結果が出せるようになりました。病院では「あの先生にしてほしい」と言われるぐらいまでになり、自分では患者さんを笑顔にすることができました。

もっと大勢の患者さんを笑顔にできないか?

 新人の頃の自分と同じように患者さんをよくしたい気持ちはあるが出来なく悔しい思いをしているセラピストはいるのではないか?

 そこで、多くのセラピストに学んだ技術を教え、疼痛治療のスペシャリストを育成することで何倍もの多くの患者さんを疼痛から救い笑顔にする。それにより、悔しい思いをしているセラピストも減らせるのでないかと考えました。そのために、当協会を立ち上げました。

より多くの患者さんを笑顔にすること、
感謝されて幸せを感じられるセラピストを育成することが
当協会の使命だと感じております。