JMR協会のコンセプト

  • HOME
  • JMR協会のコンセプト

①疼痛治療のスペシャリストを育成
②時代にマッチしたセラピストの育成
③価値観を共にでき共有できる場

当協会は
まず『評価』が大切にしています。
原因が分かれば後は自分の得意な手技を使用し
『治療』するだけです!!

『評価では』

 痛い所だけといった局所的な部分だけを診るのではなく、多角的な視点から評価を行います。知らない内に物事を局所的に考えてしまったり、また一つの手技にこだわってしまう傾向が強いのではと思います。
 患者様も人間です。痛みに対して強い弱いとか、好き嫌いや性格など、色んな感情・精神的な面も含め多種多様です。また生活習慣や癖なども加わり多種多様です。そのため、何の治療が効果的なのか分からなく、臨機応変にアプローチする必要があります。

なぜ行えるのか?

『西洋医学』と『東洋医学』の良い所をとっているからです。

考えてみてください!

 腰痛の患者さんに、腰にホットパック・低周波・牽引などの物理療法を行い、マッサージ・筋トレを行う。もしくは、在宅でのウイリアム体操の指導を行い終了。
 肩関節周囲炎の患者さんに、肩にホットパック・低周波などの物理療法を行い、マッサージ・筋トレを行う。コットマン体操、カフex.指導を行う。
 上述したアプローチが悪いとは言いません。それで改善したら良いと思います。しかし、改善しなかったら『あなた』はどうしますか?

 ●同じ事を毎回繰り返し、期限がきたら終了・・・・。
 ●患者さんは、ほとんど自主トレで、
 「あなた」が行う事は「お話」や「運動指導」だけ!
   ⇓⇓⇓⇓
 そうなってないでしょうか?

 もしかして、「あなた自身」が環境因子として、
患者様の阻害因子になっているのではないですか?

 もし、臨床で腰ばかり診ている。肩ばかり診ている。
 その結果、一向によくならない経験がある先生は、もしかしたら同じ間違いをしているのではないでしょうか?
原因がそこではなかったと・・・・。では、何処にあるのか?

それを知るためには?

 ①骨格系が問題なのか?
 ②軟部組織系が問題なのか?

  しっかり原因を追究する事が大切です!

当協会では問題点の追求する事を『catch』と表現します。『catch』ができれば、もう8割方成功しています!
後は原因に対して、『治療:リセット』するだけです!

『治療では』

治療として「-の治療」と「+の治療」を分けて考えています。

「-の治療」とは

 問題となる原因を追究し、それに対して適切にアプローチを行い、その人の持っている浅在能力を最大限まで上げる治療のことです。

*簡単にいうと動きを邪魔しているものを取り除き、動きやすくする方法です。

「+の治療」とは

 問題となる原因を追究し、足りていない能力に対して、正確にアプローチし、能力を上げる治療の事です。


*必要な動きの能力を、適切にアプローチができ効率良く動作・能力を獲得する方法です。

間違っても、筋力がないからと言って、
単に重りをつけて運動をさせている事がセラピストが行う「+の治療」とは言いません。
誰がやってもできる事なので、あなたの「存在価値」はありません!