やはりそうか!? 筋トレにも特異性あり!!

新人さん~5年までのセラピスト, 理学療法士・作業療法士, 高齢者

おはようございます
役員の井尻です。
筋トレ 特異性
筋トレについて最近はまとめています。
本日は「やはりそうか!? 筋トレにも特異性あり!!」
筋トレもバランスのように特異性があり、特異性を意識したプログラムを行わないと改善していかないということを解説させていただきます。

一般的に片脚立位保持などの練習をした群では片脚保持時間の延長などの効果がみられる。
また、歩行や段差昇降練習などをした群ではTUGや段差昇降時間の短縮といった効果がみられることから、練習内容による反応の特異性がみとめれたと報告があります。

運動機能は課題依存性に向上することから、トレーニング効果の特異性を考慮して、獲得したい機能に対応した個別の運動プログラムを処方することが大切である。
例えば、段差昇降動作を獲得したい場合には用いる段差を徐々に高くして段階づけを行いながらの段差昇降トレーニング、あるいはその動作の収縮様式に応じたトレーニングを筋力トレーニングと並行して実施することも極めて重要である。

【まとめ】
今後は筋トレやバランス、基礎動作など特異性を意識してトレーニングを行っていくとプログラムが変わり、大きな改善を導けるかもしれませんよ!!
 また、今後のブログのコンテンツはただいま検討中ですが、皆さんのためになるような内容を考えていますのでよろしくお願いします。

関連記事一覧