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シリーズ:治療シリーズ
【超基礎】肩こりへのストレッチ治療3選!!
今日は「持続的な筋の緊張が原因の肩こり」に対するストレッチを紹介したいと思います。
肩周囲には僧帽筋上部や肩甲挙筋、菱形筋、後頭下筋群をはじめとした筋等が存在していますが、これらの筋の中には多くの血管が通っていて、筋肉の伸び縮みが血液の循環を促して、全身に酸素や栄養を届けています。しかし、筋に負担をかけると筋が硬くこわばって血管を圧迫し、血行が悪くなり、これが神経を刺激して肩のだるさにつながるとされています。
主な原因としては同じ姿勢を取り続けている。持続的な筋緊張。運動不足。ストレス。など様々な原因があると思います。
そこで今日は肩甲帯周囲筋の持続的な緊張が原因で肩こり様を訴える方に対してのストレッチを何点か紹介したいと思います。
1つ目は肩甲挙筋のストレッチです。
・伸張したい側と反対側の手を頭にのせ、その手の方へ屈曲・回旋させます。伸張感を感じるまで、10秒程度保持してから、ゆっくりと元の位置に戻します。
(実技) ※こちら側を伸張していきます。ポイントは体幹の側屈がないように注意します。
2つ目は僧帽筋上部線維のストレッチです。
・伸張したい側と反対側の頭に手を乗せ、その手の方へ側屈、伸張したい側へ回旋させ、伸張感を感じるまで、10秒間保持してから、ゆっくりと元の位置に戻します。
(実技) ※こちら側を伸張していきます。ポイントは体幹の側屈がないように注意します。
3つ目は背臥位で行う僧帽筋上部のストレッチです。
①セラピストは患者の頭をストレッチしない方の手で支え、ストレッチする方の手で肩峰を固定します。
②頭を支えた手で、ゆっくりと頚部を最大屈曲させます。
③屈曲したまま、ストレッチしない方へ最大側屈させます。
④頸部を最大屈曲したまま、ゆっくりとストレッチ側へ最大回旋させます。
どうだったでしょうか?
痛みのない程度に行うことが今日のポイントかなと思います。
セルフストレッチは患者さんでも行いやすいものだと思いますので、是非参考にしてみて下さい。今日もご視聴頂きましてありがとうございました。
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